特定非営利活動法人 女性と子の未来

団体概要

団体名:特定非営利活動法人女性と子の未来・理事長若菜 多摩英(プロフィール

・副理事長・福岡美津江、理事・木村清且、川嶋治、熊谷裕子、監事・小山田泰彦、相談役・亀谷滋 認証年月日2017年10月20日所在地〒025-0062 岩手県花巻市上小舟渡272-1  8号棟
<事務所>
〒025-0002 岩手県花巻市西宮野目7-167‐15 I-103TEL/FAX0198-41-3310

定款:特定非営利活動法人「女性と子の未来」定款 PDFファイル

蔵書リスト: 蔵書目録(2018.11.29更新)

 図書は貸し出しできます。お声をかけて下さいね。

これまでの経緯

 

特定非営利活動法人「女性と子の未来」は、これまで下記の活動の経緯を経て、「母と子の虹の架け橋(http://nijino-kai.org/」から分離独立して、花巻における諸課題に取り組むため設立。

 

第1期:2011年4月

津波で多くの命が流されました。その被災地で新しい命を宿した妊婦さん・赤ちゃんや幼児を抱えたママたちは寒い体育館で、厳しい避難生活を送っていました。未曾有の被災地は、多くの被災者を抱え十分なケアできる場も人もなかったことから、2011年4/1~8/15まで花巻市石鳥谷の“アネックス”にて、岩手県・花巻市、釜石市、花巻市民活動ネットワーク協議会・岩手県助産師会中央区界・お産と地域医療の会の3団体で、被災妊産婦ケアの緊急支援を実施致しました。

 

第2期:2011年9月

釜石市に戻った産婦さんからのSOSに端を発し、2011年9月25日、ママと子の笑顔を広げることを目的に、釜石にて、助産師さん・臨床心理士さんなどの専門家の支援を戴いて、心身ケア事業を実施し、「釜石ママハウス」を開設・運営して参りました。

第3期:2012年5月

釜石ママハウスでは、ママらの居場所空間、学び空間・絆を結びあう空間として、臨床心理士・助産師・家庭相談員らの協力を得て、ママと子らの心身のケア活動を進めてきました。あるママの、「保育所に入れなくて仕事を流した」とのつぶやきから、被災地域で保育所に入れないため仕事につけないことは??との思いから、また、ママの自立・就労の支援として2012年5月、一時預かり保育「虹の家」を開設・運営しました。その後、釜石市と連携で保育者養成講座を開講し、岩手県第1号として小規模保育所「虹の家」を開設. 2か所目の保育所として、「ベビーホーム虹」を開設し、現在も釜石で、小規模保育所2か所を運営しております。

2011-2012年度事業報告(PDFファイル)

 

第4期:2014年6月

花巻では、釜石ママハウスと同様の機能を持った「花巻ママハウス」(ママらの居場所空間、学び空間・絆を結びあう空間)を2014.6月開設し、2014.12月から女性相談事業を加えて運営しております。

2014年度事業報告(PDFファイル)

 

2015年度釜石ママハウス他事業報告(PDFファイル)

 

2015年度花巻ママハウス事業報告(PDFファイル)

 

2016年度事業報告(PDFファイル)

 

第5期:2017年6月 一般社団法人 女性と子の未来 設立

 2017年10月 特定非営利活動法人 女性と子の未来 設立 

2018年4月より、「花巻ママハウス」は「アンの家Anne’sハウス」と」改称し、女性相談事業は、女性と子の未来が、祝日と年末年始及びお盆を除く毎日(朝10時から夕方3時まで)女性相談を行っております。女性弁護士相談も月1回(原則第2月曜に13時30分-15時30分)お受けしております。また、2017年度は、保育所及び学童保育クラブのご利用の世帯を対象に、ひとり親家庭の現状と課題及び子育て支援の課題を見出すためアンケート調査を行いました。見出された課題は、⓵養育費制度が先進国と比較し脆弱であること、⓶子育てと就労が両立できる働き方改善、⓷保育所等の子育て環境の充実でした。

花巻市子育て支援ニーズ実態調査報告書(PDFファイル)

2017年花巻ママハウス事業報告(PDFファイル)