特定非営利活動法人 女性と子の未来

特定非営利活動法人 女性と子の未来の組織運営について

 1. 明確なミッションを持って、継続的な事業展開
NPOが目指す活動の目的に添った事業を適切に行っていることが、重要なポイント。
特定非営利活動法人「女性と子の未来」は、花巻にて、“夢と希望が持て(Well-Being)、それぞれの抱く目標に向かえるお手伝い。2019年は、①子育ての支援としては、待機児の緩和の為に3歳未満児保育に取り組む。②シングルマザー他、自力で住居確保困難な女性の住まい情報提供と生活支援、③寄り添い型の女性相談事業に取り組むことと併せて、④子どもの学習支援、⑤ママたちの交流事業(サロン)やレクリエーション活動・趣味活動の場と機会を提供して参ります。❝目標に向かってLet`s try ❝ “ 元気に歩めるお手伝いを目標に活動。


2. 事業計画・予算の意思決定において自律性を堅持していること
市民の自発性に基礎を置くNPOとしては、その原点を危うくしないように、特定の個人や組織(行政、企業、宗教団体、政党等)の意向にコントロールされることなく、独立して事業計画や予算を決められるかどうかが重要なポイントである。


3. 組織が市民に開かれており、その支持と参加を集めていること
 市民が自発的に社会問題の解決に取り組む手段としてのNPOの運営にあたっては、その意思決定と事業推進において、広く市民が参加しやすいシステムを整備することが大切。これは、対価を求めずに組織に関わる会員やボランティアの拡大、参加に関する明文規定の整備、会員・ボランティアの参加を進めるスタッフの確保、企画段階からの参加の機会の保障、意思決定の経過報告や事業成果の公開による組織の透明化などによって実現される。


4. 新しい仕組みや社会的な価値を生み出すメッセージを発信していること
 女性と子の未来のWEB及び通信でメッセージを発信! 多くのNPOは、どこか社会に問題があると気づくところからスタートしています。NPOである限りは、当初の問題意識を忘れることなく、常に社会に目を開き、よりよい社会づくりのために何が必要か、自分たちには何ができるのか、新しい仕組みや社会的な価値の創造について、それをタイミングよくメッセージとして社会に発信していくことです。このようなメッセージの積み重ねが、そのNPOの大きな信頼に繋がる。
 特定非営利活動法人女性と子の未来は、上記の理念ををもって運営に努める団体である。